情報通信工学科 Department of Information and Communication Engineering

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応用力と創造力で、情報通信の
無限の可能性をひらく技術者・研究者に。

インターネットや無線情報通信技術などに代表される情報通信技術(ICT)の進展により、現代は急速に高度情報化社会へと変貌を遂げつつあります。その情報通信技術を支えているのは、情報工学・通信工学・電子工学の学問領域です。

本学科は、その3領域の学問を基盤として、情報システムの知能化に必要なソフトウェア技術と、システムの高速化に欠かせないハードウェア技術の両方を有し、利用者の視点とグローバルな視野を備えた技術者の育成を目指しています。

1・2年次を中心に4年間で履修する共通教育で、グローバルな視野、利用者の視点を考えられる豊かな教養、技術者としての高い倫理観を涵養します。併せて1年次から段階的に学科教育科目を履修することで、情報工学・通信工学・電子工学の各分野の専門知識と3分野にわたる幅広い知識を修得します。その知識を問題解決の応用力として生かすために実験・演習科目を充実させ、知識に裏付けられた応用力・創造力が身に付けられるカリキュラムを編成しています。

さらに、卒業研究では最先端のテーマを設定し、1年間にわたる系統的な研究活動を行い、技術英語読解力や技術文書の作成能力、口頭発表能力など、技術者として必要な実践力を修得します。

学科長メッセージ

来たれ! 情報通信工学科へ。

情報通信工学とは、情報を適切に表現し、電気信号に変換し、ネットワーク・波動などを介して伝達し、伝達された情報を正確に処理する学問分野であり、皆さんが普段使っているスマートフォンなどは、情報通信工学が生み出した最たるものです。これらの技術を修得するために情報通信工学科では、1~3年次の間に情報工学・通信工学・電子工学の学問・技術を学び、4年次には専門分野に特化した卒業研究を行います。そして、多くの卒業生が社会において最先端の情報通信工学分野で活躍しています。皆さんも、こんなワクワクする情報通信工学を学んでみませんか?

情報通信工学科 学科長 教授伊藤 信之

卒業後の進路

  • 大学院進学
  • プログラマー
  • ネットワーク・エンジニア
  • 通信回路の設計・開発
  • 電子機器の設計・開発
  • LSIの設計・開発
  • システム・エンジニア
  • 通信サービス・プロバイダなど
  • 情報通信工学科 Department of Information and Communication Engineering
  • 情報システム工学科 Department of Systems Engineering
  • 人間情報工学科 Department of Human Information Engineering
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